アンパンマンこどもミュージアムに行ってみたので、ファンからは怒られそうだけど斜めからの目線でレビュー

宮城 Miyagi Travel

アンパンマンとは

アンパンの顔をしたヒーローで、お腹の空いた子供に自分の顔を食べさせて助けます。

顔が水に濡れたり汚れると力を発揮できなくなります。顔を交換することにより、パワーが回復します。顔が変わっても記憶を保持できていることから、記憶を司るのはボディーの方、もしくはパン工場の窯が本体で、アンパンマン自体はインターフェースのひとつにすぎないのかもしれません。

友達は愛と勇気だけで、友達は少なめです。

シンプルなマスクのため、子供に人気ですが、カッコいいか、可愛いかと言われたら、ブサカワの部類に入りそうです。

アンパンマンはキャラクター数の多さでギネスに記録されているというのも特筆すべきことかと思います。

アンパンマンこどもミュージアムとは

アンパンマンミュージアムは、やなせたかし原案のキャラクター「アンパンマン」を題材とした、高知県の美術館(アンパンマンミュージアム)、または日本各地に存在するテーマパーク(アンパンマンこどもミュージアム)の双方を指す呼称である。

Wikipedia

子供が出来たら一度は行ってみたい人気スポットです。アンパンマンの世界観を表現したオブジェとアンパンマンのショー、アンパンマングッズ等で遊べるスポットです。遊園地のようなアトラクションはございません。
お子さんを連れないファンの方もまま遊びに来ているようです。

週末の混み具合は?

ミュージアム外の列の区切りを見ると週末はかなり混むことが予想され、新型コロナ蔓延下では、平日の入場が望まれます。

展示物が限られていることもあり、混雑下では自由に見て回ることも厳しそうです。

入場料金は?

大人は1,600円(税込み1,760円)、一歳以上の子供は1,600円です。普通のテーマパーク等は子供料金は大人の半額や未就学児は無料等ありますが、アンパンマンミュージアムは未就学児も満額お金を取られます。

家族3人で行った場合は5,280円が最低かかります。

運営会社がなかなかシビアな料金設定をしていると筆者は感じました。

ただし、お子さんの入場料を払うとお子さんにはオモチャの特典がつきます。

下記の画像がそうです。お子さんの首にかけて使うもののようです。鈴が付いております。

駐車場について

筆者は仙台のアンパンマンこどもミュージアムに行きましたが、駐車場は専用駐車場があります。

ミュージアムを利用すれば駐車料金の割引が受けられると思いきやそんなサービスはありませんでした。30分200円で最大料金はありません。

無駄に駐車場に警備員が配置されていましたので、少し削って、最大料金設定を導入してくれるといいなと思います。

平日で写真等を撮ってゆっくり見て筆者は二時間半の滞在でした。食事をしたり、混雑化で順番待ちをしたりするともっと時間がかかる可能性があります。

仙台のアンパンマンミュージアムの近くには最大料金が設定されたコインパーキングがたくさんありますので、そちらの利用が吉です。

展示物について

パン工場の中を体験できるオブジェがあります。

アンパンマン号の中を体験できるオブジェがあります。

アンパンマン、バイキンマンの顔のバランスボールで遊べます。

子供用の自転車で遊べます。

アンパンマンのミニショーを観ることができます。(10分弱)

SLマンに乗れます。

アンパンマン、ホラーマン、ダダンダンの簡単な被り物を作れます。

アンパンマンの世界のミニチュアを見ることができます。

入場するとアンパンマンの世界観が味わえるモニュメントでの写真撮影

そこで写真を撮ってくれるサービスがあります。出来た写真は貰えます!が、プリクラサイズの写真1枚がサービスで、大きな写真は千円強お金を払わないといただけない、よくあるシステムになっているので注意しましょう。

バイキンひみつ基地

メインのミュージアムとは別にバイキン秘密基地にチケット購入で入場できます。せっかくなので忘れずに入りましょう。

ダダンダンの操縦席に立つことができます。

バイキンマンにジャンプするよう指示されるスポットがあります。

ドキンちゃんの鏡の前でスイッチを押すと「かわいい」と言われます。

ラインのビデオ通話の猫顔加工のように、自分の顔に加工が入っているのを見ることができるスポットがあります。

アンパンマン関連のお店がたくさん

アンパンマン関連のパンの軽食やドリンクなど軽く食事を取るのには困りません。

アンパンマン関連のおもちゃは全て揃っているのではないかというくらいグッズは豊富です。ミュージアムに入らなくてもお店は見て回れるので、それだけでも楽しめるかもしれません。

アクセス

感想まとめ

お子さんの幼少期の記憶は3歳以前は、幼児健忘により維持されにくいので、きちんと行ったことを記憶して欲しい時は3歳ころから連れて行くといいのかなと思います。

色んなスイッチなど遊べるスポットは多いので、1歳を過ぎてボタンを押したりするのを覚えたなら、連れて行っても十分楽しめるのかなと思います。

遊園地のようなアトラクションを少し期待していた部分もありましたが、そういうものはありませんので、期待している人は注意が必要です。

普段からアンパンマンのおもちゃなどで遊んでいるお子さんであれば、アンパンマンを見るととても喜んでくれると思います。

最後に、行くなら平日がオススメです。

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