沖縄の有名ダイビングスポット「青の洞窟」とは

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はじめに

 沖縄の有名なダイビングスポット青の洞窟について、執筆から数年前に訪れた時の写真を元に紹介します。

青の洞窟とは

 日本には数か所、「青の洞窟」と呼ばれる場所がありますが、今回は沖縄県恩納村真栄田岬にある海中にある洞窟の有名なダイビングスポットについて紹介します。なぜ青の洞窟というかは海は赤の光は吸収します。青の光は乱反射しますので、海中にあるこの洞窟は中が青く見えるようになっています。
 青の洞窟ではダイビングのインストラクターによるツアーが用意されており、ダイビング道具をレンタルし、ダイビング未経験者でも青の洞窟でのダイビングを体験することができます。

アクセス

ダイビング初心者の講習

 ダイビングをする前に、耳抜きの方法や呼吸の方法などを水に入る前と浅瀬で練習させてもらえます。ダイビングをしたことがない人でも気軽にダイビングを楽しめます。筆者が訪れた時は超満員で、予約は早めにしなければなりませんでした。

青の洞窟のダイビング体験

 いざダイビング開始です。洞窟に入る前の真栄田岬のダイビングスポットの写真です。水深は10mはあるでしょうか。耳抜きをしても圧力の差でかなり耳が痛かったです。
 真栄田岬はトロピカルフィッシュというよりは地味な色の魚が多いスポットのようです。カラフルなサンゴも想像していましたが、そういう環境ではありませんでした。

 魚のエサを持たせてもらい、自分の周りに魚を集めるサービスがありました。ハングリーな魚が多く、少し怖いぐらいにエサに突進してきます。地味目な魚が多いです。
 ここで釣りをしたら大漁になりそうです。

 ダイビング中は耳が痛かったり、呼吸を失敗したら大変なことになりそうだという不安と隣り合わせでした。海面まで10mありますから、何かあった時にすぐに浮上することもできませんし…でも事故はほとんどないニュースにならないので、不安なだけでそれほど危険はないのかもしれません。

 洞窟の中はその名の通り青色でとても神秘的でした。

 青の洞窟の中は人気のダイビングスポットだけあり、体験ダイバーであふれておりました。滞在時間は5分くらいで、青の洞窟の中では記念写真をとってすぐ引き返す流れでした。ダイビングの資格があれば自分で行ってゆっくり見たいところです。

むすび

 青の洞窟はとても神秘的なところで、ダイビングを体験したいと思っている方にはとてもおススメなスポットです。
 全くの初心者でも十分に楽しむことができます。


 
 

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