「パチンコ・スロットをやめる方法」エピソードZERO

趣味

はじめに

パチンコ・スロットで負けた日は今日こそやめようと決意をよくするものですが、次の日になると自然とその気持ちは薄れてしまうものです。

人は寝るとつらい気持ちを忘れることができるようにできています。じゃないと、人生押しつぶされてしまいます。そんな人のいい機能が裏目に出てしまうのがギャンブルです。

ギャンブルが好きだ金なんて無くなってもいいという人なら別にギャンブルをやめる必要はありませんが、パチンコ・スロットなどでお金を稼ごうとしている人はやめた方がいいです。

ギャンブルで勝ち続けるのは幻想です。

色んな労力を駆使すれば勝つことも可能かと思いますが、本業で稼いだり、その他の趣味に時間を費やす方が健全です。

ギャンブルは勝率5割以下です。正直なところ勝率5割をキープできないと、少し勝つときはあっても負けの方向に収束していくものです。

なのでギャンブルは勝てません。

しかし、勝てないと分かっていてもしてしまうのがギャンブルです。

そこで、ギャンブルをやめる方法を本気で考えてみました。

涙で枕を濡らすのは今日限り!!

ギャンブルの負けの価値は、よく車に例えられる。

月3万円負けを1年繰り返したとすると36万円、10年で360万円。筆者はたぶんこれくらいの負けです。

ギャンブルのせいである程度の高級車1台分のお金を失うということです。

逆を言えば「高級車一台やるからギャンブルやめろ」と言われたら、みんなパチスロやめませんか?

やめないねという人は生粋のギャンブラーなので、そっとこのページを閉じてください。

パチンコ・スロットをやめるには

パチンコ・スロットで失う1万円ははした金という感覚です。1万円の負けはかすり傷ですが、普通に1万円を使うのは大金という感覚です。その感覚が麻痺するのがギャンブルです。一刻も早くギャンブルをやめるにこしたことはありません。

現金を持ち歩かない

電子マネーが普及し始め、携帯一つで財布を持たなくても生活できるようになってきました。これは有効ですが、まぁ給料日などのタイミングで気持ちが大きくなった時に、気持ちが負けてしまう場合があります。筆者はうまくいきませんでした。

家族や友達に辞めると公言する

これは筆者も何度かやってみたことがありますが、破ってしまうこともあります。令和が始まったタイミングでギャンブルをやめてみたのですが、つい「モンハン」など興味のあるものが出た時にやってしまいました。

給料は家族に預けたり、貯金する

これはかなり有効かと思いますが、自分がお金を使いたい時に他のことにもお金を使えないというデメリットがありますので筆者はやっていません。

ブログで公言する(誓約と制約)

今回筆者が試してみるのはブログでパチンコ・スロットをやめるというのを公言してみるという方法です。人間は弱い生き物です。警察など悪いことを取り締まる機構がなければ、悪事に走る人が多く出るであろうということと一緒です。

ブログという不特定多数の人が見るものにおいて「ギャンブルやめる」と誓約することで、一定の抑止効果が生れるのではないかと思います。

ということでこの記事にてパチスロをやめるというのを公言してみます。

明日、令和2年12月12日からパチンコスロットやめます。

感のいい読者の方は、そうか、今日負けてきたんだなと思うでしょう。そのとおり。

だが、明日から変わります。記事を読んでいる方もギャンブルをやめたいと思っている方かと思います。明日から、一緒にギャンブルをやめましょう。

パチスロをやめ続けれたら、このブログで、10日、30日、50日などというタイミングで記事を書き続けていってみようかなと思います。

これが上手くいった暁には、こういう不特定多数の方が見るブログなどで公言するのもパチスロをやめる一つの手だよ言えるようにしたいです。

明日から本気出すぞ~(笑)

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