「Go To Eat」で居酒屋(いろはにほへと)に行って夕食の場として使えるか検証してみた

旅行・食レポ

はじめに

Go To Eat キャンペーンではインターネット上で予約して、ランチをすると一人500ポイント、ディナーをすると1000ポイント、日本円と等価のポイントを得られます。

この制度は飲食店業界を助けるために、消費者に外食産業を利用しやすくするということを目的にしています。

外食をすると1000円引きでご飯が食べられるというぶっ壊れた制度ですので消費者側にもメリットがあります。

この制度は、居酒屋や焼き肉店などが主に登録されています。

さすがに、今のご時世は居酒屋を使いにくいですし、大手を振って宴会はできない状況です。しかし、居酒屋も使われないと潰れてしまいます。

そこで、普通の夕食の場として居酒屋を使えるか検証しました。

一人1000ポイントゲットできますが、はたして夕食として居酒屋を利用した場合に消費者のメリットを考察します。

「いろはにほへと」とは

コロワイドグループが運営する全国的に展開している居酒屋のチェーンです。

ホームページを見ると全国で33店舗展開しています。

コンセプトは『北海道料理と鮮魚を楽しむ』とのことです。

たしかに、「ザンギ」を大きく売り出していました。

ザンギと聞くと私はザンギエフを思い出してしまいますが、、

ザンギとは濃厚な味付けをされた唐揚げのことを言うようです。

会計から夕食の場として使えるか考察

大人2名で行って、6,000円の会計でした…

飲み物は連れがカクテルを1杯、私は水です(笑)

連れが、「せっかく居酒屋に来たのだから」、サラダを頼んだり、鍋を頼んだり、ザンギを頼んだり、モダン焼きを頼んだり、注文無双状態になったため6,000円の会計となりました。

「Go To Eat」のポイントを得られて差し引いたとしても二人で4,000円かかり夕食としては財布に優しくありません。

居酒屋に来るとついつい色んなものを頼んでしまう人は、リーズナブルに夕食を楽しむというようにはいかないです。

毎日夕食に6,000円などかけられません。

居酒屋は定食屋の定食に比べて1品1品のボリュームがやや少なく、その割に値段が少し割高です。

さらに、頼んでもいないお通し代金を取られます。外国人には理解できない制度のようです。サービスかと思ったら金取るんかい!です。

ランチ営業をしているような居酒屋のランチメニューはリーズナブルな場合も多いですが、ディナーで居酒屋を利用するのは割高で毎日の夕食としては利用しにくいという結論に至りました。

お通しがかなり不必要です。

ただし、本当にサッと食べるだけと決めて行くのであれば、一品とごはんだけ頼むのであれば一人千円くらいにおさめることは可能です。しかし、お通しも付くと千円は越えてくるでしょう…普通の食事であれば一般的には千円以下が理想です。

私が思うに居酒屋でディナーの定食等も提供するようになれば、夕飯として居酒屋の利用の幅が広がりそうです。提供しているお店もあると思いますが、今回行った「いろはにほへと」ではありませんでした。

ディナーの定食を提供する居酒屋が増えてくれればそこに行くんだけどなぁ。

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