視力回復に「本当に効果のある方法」と「効果のない方法」の真実!!

健康・衛生

はじめに

 管理人も目が悪く、様々な視力回復を、試しましたのでその効果のありなしを実体験やテレビなどで紹介していた方法をもとに記事にしました。
 また、実際に効果があるものを眼科の医者に聞いた知識についても紹介します。

※管理人の主観によるものもあります。

効果のない視力回復方法

ブルーベリーが目にいいというのは嘘

 ブルーベリーに含まれるアントシアニンか目にいいというエビデンス、科学的根拠が全くありません。

 ブルーベリーが目にいいという話は、かつてイギリス空軍のパイロットが「ブルーベリージャムを大量に食べていたことで、暗闇でも敵の飛行機がよく見えた」と言っていたという説があります。

 ブルーベリー農家に怒られそうですが、ブルーベリーを目のために摂取しているのならやめましょう(;´Д`)

 他のビタミンなどの栄養素を摂るという意味ではいいと思いますよ。

※この情報源はテレビです。

視力回復メガネ(ピンホールメガネ)は続かない

 黒いサングラスのようなメガネに穴が開いており、その穴を通してものを見ることで、視力のトレーニングになるというものです。

これは、私も試しましたが効果がありませんでした。長期的に続けると効果は現れるのかもしれませんが、効果が見られないうちにやめてしまう可能性が高く、長続きしないです。

※この情報源は実体験です。

眼トレは危険(目のストレッチ)

 目の周りの筋肉の歪みによって目の形が歪んで視力が落ちる可能性もあるとのことで、目を動かしたりする運動もいう話もあり、そういったトレーニングの実用書もあります。

 ただし、激しく目を動かすと網膜剥離などの危険もあるそうで、気をつけなければなりません。視力回復効果自体もあるか怪しい部分もあります。

※この情報源は眼科医に聞いたものです。

目をよくする目薬はない

 視力が落ちてきたときに、眼科で「視力が回復する目薬はないんですか?」
と聞いたところ「残念ながらそういう目薬はない」との話でした。
 ただし、後述するドライアイの人がドライアイを治療すればという部分は医師もある程度効果ありと言っていました。

効果のある視力回復方法

ドライアイを治療する

 今回の記事で私が一番いいたいのはここです。

 これは以前テレビでやっていた内容です。

 ドライアイで涙が少ない状態の人は瞳の表面に水分が少なく、表面がデコボコした状態であるといいます。

 そうすると光がまっすぐ目に入らなかったりして、ものが見えにくい状況になるのです。

 くもりガラスを例えに出すと、くもりガラスの表面はデコボコしていて向こう側が見えませんよね?

くもりガラスがドライアイの状態と同じというイメージ

 涙を増やして表面を均一にすれば、光がキレイに目に入ってきて、よく見えるという理屈です。

 ではどうやって治療すればいいのか??

ドライアイ治療用目薬を使う。「ジクアス」

ジクアス

 これは涙の分泌を促す目薬です。何らかの理由で涙が少ない状態になった方の涙の分泌をリセットすることができます。

 ただし、一回つけたから涙が出るようになるわけではありません。継続してつける必要があります。

 残念なことに処方薬のため眼科でドライアイの診断を受けて処方してもらう必要があります。

 眼科で「ジクアス」くださいと言いましょう。

 管理人は目が潤ったときに視力が良くなるときがあります。なので、ドライアイによる視力低下もあると考えられます。

 この薬を使うことで徐々に視力が回復してきたように感じるので、今後またレビューしたいと思います。

ドライアイ用の市販目薬を使う。

 市販の目薬にはドライアイに特化した目薬があります。涙成分を補うもので、先に紹介したジクアスとはコンセプトが異なります。

 目の表面の涙が少ないと目を守るバリアがなく、目がダメージを受けやすいため、市販の目薬も併用して、目をケアするのはオススメです。

 管理人は普通の目薬よりもドライアイ用の目薬をつけたときの方が、見え方がクリアになります。

 ドライアイの人の視力低下にはドライアイ治療が効果ありと考えられます。

目のダメージを治す成分入りの目薬 スマイルTHEメディカルA

 ビタミンAが最大量入っている高い目薬は、ビタミンAで、涙を留める成分であるムチンを生成し、角膜の修復を促すヒアルロン酸もつくることができる、対処療法的なものでなく元から治すタイプのものもあります。

 いかにも効きそうなパッケージの目薬です。眼科用薬と書いてあるのもいかにも効くぞとアピールしてますね。目薬をつけてみたところ、トロッとした液体で瞳が潤った感じがし、周りが少し見えやすくなる感じが明らかにわかります。
 これは継続して使ってみたいですね。
 ドライアイの人で、免許更新の視力がいつもギリギリというときは、測定前に使うのも一つの手かと思います。

 送料無料のものであれば薬局で買うよりも通販で買った方が安いです。薬局だと1500円ちょっとでした。

ルテインの摂取は効果あり

 ルテインは目にいいというのは眼科医が言っているというエビデンスもあり、ブルーベリーよりも今は注目されています。

 ルテインは簡単に言うとブルーライトから目を守ってくれる成分です。

 視力の回復は難しいかもしれませんが、目をケアしてこれ以上視力を低下させないのには有効だと考えられます。

 食事から摂取が難しい場合も多いので、サプリを摂取しましょう。

 下記の画像のシードコムというところのサプリは安くて人気があり、続けやすいです。

スマホのブルーライトカット機能を使おう

 スマホの光はブルーライトが含めれており目に悪いです。だいたいのスマホはブルーライトカット機能を持っていますし、無料アプリでもブルーライトカットをしてくれるものはあります。

 画面が黄色っぽくなる感はありますが、自分の目のためにブルーライトは努めてカットしましょう。

 余談ですが、スマホ画面以上に、太陽光にはもちろんブルーライトが何倍も含まれていますので、ブルーライト吸収眼鏡やサングラスなどのケアも必要です。

生活習慣を改める

 これは当たり前のことですが、ただ、一番難しいです

 現代人はスマホやパソコンで近くばかり見ていて、目のピント調整の筋肉が凝り固まっています。

 今すぐやめろは難しいですが、目の緊張をほぐすため、少しでも遠くを見るようにするといいですね。

 スマホの電波がないサバンナとかで暮せば目は良くなるかもしれませんね(笑)

即効性のある視力回復方法レーシック

 面倒は嫌いで、サクッと視力を回復したい人はレーシックです。

 管理人は視力検査で0.02だった視力が0.9まで回復しました。確かな効果、即効性があります。

 確かな効果があります。ただ、デメリットもあります。レーシックについては下記記事を見てみてください。

ICL(眼内コンタクトレンズ)

 手術で目の中にコンタクトレンズを入れる方法で、元に戻すことも可能なものです。
レーシックは角膜を削ってしまうので元には戻せませんが、こちらは元に戻せるメリットがあります。また、視力の低下も起こりにくいという特徴があります。
 ただし、施術費用はレーシックよりも高めです。
 ※この情報源は眼科医に聞いたものです。

結び

 現代人は目を酷使しまくっていると思います。今回記事にした視力回復方法は効果のあるものとは思いますが、視力を回復する以上に視力を悪くする行動を取ると、結局は視力は回復しません(;^ω^)

 目にいい日常を送るというのは難しいですけどね…

1+

コメント

  1. ふうちゃん より:

    こんばんは! ブログランキングから来ました。

    今、ドライアイで眼科に通院しています。
    視力の話は、とても参考になりました。

    また、のぞきにきます。

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    • みやっち みやっち より:

      コメントありがとうございます。私はドライアイは自己診断なので、私も眼科に行ってみようかと思います。

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