太陽光発電のメリットは?いまからでも遅くない理由

投資

実際に設置した体験もまじえて記事を書きました。

太陽光発電(ソーラーパネル)を設置する理由

使っていない土地のメガソーラーやご自宅の屋根、一時期とても活発に太陽光発電が取りざたされていましたが、今は少し下火になった印象です。

太陽光発電は、ご自宅に付ければ光熱費の削減や余った電力を売電することで小銭を稼ぐことができます。今の時代ZEH(ゼロエネルギー住宅)の家というソーラーパネルのある高断熱の家を国も推進しており、その家は年間の光熱費よりも売電価格の方が高くなるような家です。

使っていない土地に個人でソーラーパネルを設置したり、企業が買い取ったりして大規模な太陽光発電施設を建てて資産運用をしています。

今さら太陽光発電は儲からないんじゃないの?

年々太陽光発電の売電価格は下がっています。

2020年度 10kwh未満 21円/kwh

       10~50kwh 13円/kwh

10年くらい前の売電価格はこの倍以上でした。

昔なら儲かったけど、今からじゃ、お金儲けとしては旨味がないんじゃないの?と思うかもしれませんが安心してください。それには理由があります。

今からでも太陽光発電の設置が遅くない理由

技術の進歩や生産性の向上により太陽光発電システムの設置価格が下がっているんです。

極端に言えば10年くらい前の太陽光発電システムの設置価格から今は半額になっているのです。(厳密には違います)

なので売電価格が減少しても利益はでるのです(^^♪

なので、企業はまだメガソーラーを設置しています。企業は儲かる可能性がないものはやりません。

設置価格と売電価格が半額になったのなら、倍の太陽光発電システムを設置すればいいわけです。

国は売電価格と設備投資の費用のバランスを見て売電価格を決めており、太陽光発電システムの導入に遅いということはありません。  

実際どれくらい儲かるか?

これは私の経験上のお話です。

私の実家は2017年頃10kw未満の太陽光発電システムを設置しました(余剰買取)

設置価格は200万円を少し越えるくらいだったと思います。

シミュレーションでは10年で400万円分くらいの売電ができるというもので、実際もそれくらいの売電はできています。

なので、おおまかに設置価格の倍の利益を10年で得ることができる計算となります。

余剰買取10年経過後も10円弱での売電がされるようですので、設備費用回収後はお金が増えていく一方です。

実家とは別にマイホームを建て太陽光発電システムを設置していますが、そちらの状況はまた後々記事にしたいと思います。

投資としての有効性

土地が余っている人の投資としては有効だと思います。FXや株式の信用取引と違い、かかる費用が最初に確定しています。

私は、損失がでるとそれを取り戻そうと熱くなるタイプなで、損失を増やしていってしまいます。

私のようなタイプの人は太陽光発電や貯蓄型投資が向いているとつくづきわかってきました(;’∀’)

災害などでシステムが破損した場合ということもありえますが、火災保険の支払い項目に含まれることもあるので、火災保険をしっかりと確認しましょう。または契約内容を見直せば問題ありません。

システムの故障は10年~15年くらいメーカーや設置業者の保証があります。設置業者に確認しましょう。

太陽光発電の投資費用がない場合

先立つものがないと設備投資なんかできないと思っているそこのあなた。

太陽光発電システムは住宅ローン(リフォームローン)で借りられます。

実をいうと私の実家の太陽光発電システムはフルローンで設置しています。

ローンが月々2万円弱なのですが、売電価格は2万円を下回ることはまずありません。夏場の売電価格はローンの倍以上となります。

アルマゲドンでも起きて、世界中が毎日曇りにでもならなければフルローンでも手出し0円で太陽光発電システムを運用できる一例でした。

太陽光発電システムのデメリット

デメリットも書いておきます。敷地に太陽光発電システムを建てると美観を損ねる場合があります。屋根に乗せると雨漏りなどが起きる場合もあるようです。(穴を開けない施工もある)

トラブルについては施工会社と事前に協議を重ねることをお勧めします。

まとめ

以上、私の考えでは太陽光発電はとてもおススメです。やるデメリットよりもやらないデメリットの方が多いのではないでしょうか?投資対象や財テクの一助になれれば幸いです。

※あくまでも個人の見解です。

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