夜光塗料、畜光塗料は光らない?アサヒペンの「夜光塗料」をレビュー

その他

夜光塗料とは

光エネルギーを吸収して、

アサヒペン「夜光塗料」

塗料といえばアサヒペン、アサヒペン製の夜光塗料ならしっかり光りそうですが、ネットショッピングのレビューでは「光らない」というレビューもあります。

さて、それは本当なのか検証したいと思います。

画像はこんな感じです。

少し照明の明かりで畜光した後に暗いところに持っていくと

ビンに入った状態ではしっかり光っています。光っていますが、ほんのり、光っている程度です。少しでも他の光があると光っているか分からない程度です(;´∀`)

筆者の使用用途は日陰で少し目立って欲しいなという理由で買いましたが、ちょっとその目的は果たせそうにないですね。明るいところでも発光はしていると思いますが、目では確認できない程度でしょう。

4~8時間発光するかはわかりませんが、いつか時間が合ったら発光時間を検証してみたいと思います。

なぜ光らないというレビューがあるのか

1、下地が白ではない

注意書きに、白地の上に塗ります。と書いてあります。白はほとんどの光を反射しているので白に見えます。下地側に進んだ光も下地の白で反射して、発光を強くしてくれます。ですので、黒地の上に塗ろうものなら、黒は多くの光を吸収しますので、発光が弱くなるのです。

光らないという人は、まず地の色を確認しましょう。

2、塗っている量が少なすぎる

時計の針に塗ったりしているという人もいますが、時計の針はまず黒地ではないか確認しましょう。そのほか、塗っている量が少ないという場合があると思います。

塗っている量が少ないと光っていてもほとんど人の目に認識できないくらいの光かもしれません。猫なら光っているのを認識できるかも??

何度か重ね塗りをするのもありだと思います。

3、塗料をよくかき混ぜなかった。

塗料がよく混ざり合っていないと、発光素子が塗った部分に含まれていないという可能性があると思います。

まとめ

望んだ光量は人それぞれかと思いますが、アサヒペンの夜光塗料はしっかり光ります。

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