「Go To Eat」でかっぱ寿司に行ってみた。無限くら寿司と同じようなことはできるか?

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はじめに

「Go To Eat」はランチやディナーを外食するだけで、日本円と等価なポイントを500ポイントまたは1000ポイント貰える太っ腹制度です。

巷では「無限くら寿司」なる、1000円分飲食すると、1000ポイント貰えるため、その1000ポイントを使いまた来訪することにより、無限に1000円分のポイントを入手できるという、正直なところ、デタラメなシステムが存在します。

国の担当者は高い給料をもらってるのにしっかりと考えなかったのかと思います…

後で増税になると思うので、とりあえずあるものは使わないと損ですので、さっそくですので「Go To Eat」を使ってみました。

くら寿司があればくら寿司に行くのですが、近所にくら寿司がないので「かっぱ寿司」に行ってみました。

Go To Eat でかっぱ寿司に行ってみた

ひと昔前は回転寿司と言えばかっぱ寿司が覇権をにぎっていましたが、現在は他のチェーンに派遣を奪われているようです。

ホットペッパーの予約で「かっぱ寿司」が追加されていました。

条件としては1000円以上の飲食のようですが、1000円食べたかのチェックは特にされなかったので、穴のあるシステムのようです。

ところで「無限かっぱ寿司」ができるかという問題ですが、残念ながら無限かっぱ寿司はできないようです。

なぜなら、ホットペッパーのGoToEatのポイントは期間限定のホットペッパーポイントが手に入るのですが、かっぱ寿司の支払いでホットペッパーのポイントが使えないんです。

貯めるだけです。

別なところで使うしかありません。そして、ポイントの期限は2カ月。その点は要注意ですね。

コロナ禍で思う回転ずしの衛生面の問題点

問題点は上の画像です。

この画像だけで、問題点が分かった方はなかなか意識が高いです。

そう、湯飲みを押し当ててお湯を出すマシーンが問題です。

「グラスフィーラー」とかと呼ばれているそうです。

これ、湯飲みの飲み口部分がちょうど押すところにあたります。

ここまで言ったらわかりますよね。

他の人がお替りした飲み口部分が押す部分に接触するので汚いんです。

筆者は湯飲みを傾けて、飲み口部分が当たらないように注ぐようにしています。
または、押した部分に口を付けないようにしています。

開発している方、もう少し押す部分を長くして、飲み口と押す部分が重ならないようにしてくださいとせつに願います。

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