HONDA シャトルの燃費、おススメなポイント

商品レビュー

HONDA シャトル(SHUTTLE)とは

 昔はフィットシャトルと呼ばれていた車ですが、フィットをという名称を削除しモデルチェンジし「シャトル」となりました。フィットという名前が取れたことによりシャトルとして確立されることでブランド力が増した印象があります。ベースはフィットのためフィットのオススメポイントである燃費についても継承しています。
 ただ、2020年現在でシャトルのマスクはほぼフィットの現行モデルと一緒です。フロントのマスクを見ただけではシャトルなのかフィットなのか見分けるのは困難です。違いは荷室がステーションワゴンとして広くなっているのがシャトルですので後ろまで見ないと車種が判別できないかもしれません(;^ω^)
 2021年にシャトルはフルモデルチェンジするようなので、そのタイミングが買い時かもしれません。

シャトルハイブリッドの燃費は?

 シャトルはハイブリッドタイプとハイブリッドではないタイプを選ぶことができます。シャトルを購入する方はある程度の燃費性能をきにしている方が多いと思いますので、ハイブリッドタイプを購入するのをお勧めします。
 ハイブリッドタイプについて説明すると特にアクセルワークを気にせず走った場合、実燃費で冬季リッター19km、夏季でリッター22km程度走行可能です。ハイブリッド車はスタッドレスタイヤが燃費が悪くなるのも相まって冬季の燃費が弱くなる傾向があります。
 燃料タンクが40リットルのため、夏季では満タン給油で最大800km以上は走行可能です。

購入を検討する際の対抗馬は?

 ステーションワゴンとして、同じくらいの燃費で検討する車としてはトヨタのカローラフィールダーが挙げられます。
 値段や燃費は似たり寄ったりですので、フォルムが好きな方、トヨタかホンダでどちらが好きかという部分で選ばれる部分かと思います。
 筆者はシャトルのフォルムの方が好きです。

シャトルのオススメなポイント

 ステーションワゴンなので、荷室の広さは十分です。引っ越し荷物を自分で運べるくらい広いです。
 燃費はそこそこです。アクアやフィットには負けますが、車の大きさと燃費のバランスは良好です。
 ハイブリッドにした際の車両の金額と燃費の向上性能について元を取るにはその車を10万キロ以上乗らなければならないともいいますが、シャトルはベースはほぼフィットなので、燃費性能は良好な部類です。
 シャトルのマスクはけっこうかっこいいと思います。
 燃費がいいので色々なところに遠出もガソリン代を気にせず行くことができます。

車を大事に使うためのオススメな商品

シャトル 純正ラゲッジマット

 シャトルのオススメポイントである荷室の広さ、色々な荷物を運ぶからこそ、荷室が傷つかないようにカバーをつけるのがオススメです。
 ネットで買うと巡潜品でも安く購入することができます。使い心地もいい感じです。

シャトル 純正 ドアハンドルプロテクションカバー

 ドアノブ部分は爪による傷が多く発生するポイントです。プロテクションカバーをつけることにより、爪による傷を防ぐことができるので着用はおススメです。さりげないワンポイントになり、他の車と差別化を図ることができます。

まとめ

 シャトルは燃費を重視する方にはお勧めの車両であり、座席の広さもそこそこで、荷物を多く運ぶには十分な大きさの車です。マスクも筆者的にはカッコいいと思います。総合的にオススメな車両です。

 

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