「トライアタック」を覚えたポリゴンZをトレーナーバトルで使ってみた

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ポリゴンZをトレーナーバトルで使ってみた

ポリゴンZの価値は!?

ポケモンGOの2020年9月20日のコミュニティデイはポリゴンが出現し、昔のアニメ「ポケットモンスター」でポリゴンがすごい光をだして具合悪くなり、それ以降アニメのオープニングにはテレビは離れてみてねという表示が始まったという伝説がありましたが、ポリゴンは悪くないと良く言われていたのを思い出しました。筆者自身は放送が遅い地域なので実際の映像は見ていません。

脱線しましたが、コミュニティデイのポケモンがトレーナーバトルで活躍してくれると嬉しいですよね。

ブラストバーンを覚えたバクフーン等々、コミュニティデイ出身の目覚ましい活躍をするポケモンもおります。

今回のコミュニティデイではポリゴンZが「トライアタック」を覚えますが、活躍の場はあるのでしょうか!?

ポリゴンZ「トライアタック」の性能

ノーマル属性のスペシャルアタックです。

効果ばつぐん なし

効果いまひとつ いわ はがね ゴースト

確率で相手のこうげきとぼうぎょを一段階下げます。

連続で下げる場合もありますが、3回出しても1回も下がらない場合もあります…

効果はいまいまひとつでなければ、ポリゴンZの攻撃の種族値が高いことから、「トライアタック」がヒットすれば、スーパーリーグのポケモンのHPであれば半分以上削ることができます。※HPや防御が高いポケモンを除く

逆に、ゴースト以外のスペシャル技を受けるとHPを半分以上持っていかれますので、シールド必須です。

ノーマルアタックをロックオンにするとエネルギーが速く溜まりますので、トライアタックは比較的速く撃つことができます。

ただし、ポリゴンZの装甲は紙なので、通常技でゴリゴリHPを削られます。ポリゴンZはかくとうタイプの技に弱く、かくとうタイプの技を受けると瞬殺されますのでご用心。

スーパーリーグで実際にポリゴンZを使ってみた結果

下の画像が使ったパーティーです。

実際にポリゴンZをスーパーリーグで使ってみました。

スペシャル技の二つ目は「ソーラービーム」にしました。「トライアタック」が効果いまひとつである、いわタイプの対策ですね。

筆者の戦績は5割を少し越えるくらいです。一時期記事で6割勝てるとかも書いていましたが、ランク7までの話で、ランク8を越えると、リーグによって戦績がガクッと落ちます…そんな五分五分プレーヤーです。

結果は5戦中2勝です。

ポリゴンZ以外のパーティーの性能にもよるかと思いますが、ポリゴンZを使ってみた感想は、

ポリゴンZは耐久力がなさすぎて、殴り合いで勝つことはかなり厳しいです。

相手のこうげきとぼうぎょを下げる「トライアタック」ですが、一度ステータスを下げたくらいでも殴り負けます。あいこを出し続けても勝負には勝てないのです。

ポケモンGOのトレーナーバトルでは、どれだけ有利に戦いを進められるかが勝利のカギです。ノーマルタイプはじゃんけんのあいこみたいなものです。

カビゴンのように耐久力が高いポケモンであれば、ノーマルタイプも有効かと思いますが、装甲が紙なノーマルタイプのポケモンはトレーナーバトルでは効果いまひとつのようです。

最終的には15戦中6勝でした。

トータル勝率5割の筆者の実力からするとポリゴンZのトレーナーバトルの運用は厳しいものがありそうです。

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