マンホールカードとは?人気の秘密と収集の仕方を解説

趣味

マンホールカードとは

マンホールカードとは、下水道広報プラットホーム(GKP)が発行するカードで、配布場所に行くと無料でもらえます。

発行をするか決めるのは各自治体で、各自治体に実際にあるマンホールの写真をカードにしたものです。

私の住んでる県ではマンホールカードの発行が少ないので、自治体の下水道担当の方是非発行をお願いいたしますm(_ _)m

実際のマンホール

なぜ人気?

・全国各地で配布していて、収集が楽しい。旅行のついでに集める楽しみがある。発行自治体への旅行のきっかけにもなります。

・無料でもらえる、でもクオリティーは高い。初版のカードは無料なのに数千円の高値でフリマアプリで取引されていたりもします…

・原則一人一枚、配布場所に行かないと貰えない。郵送でおくってもらえたりしないので、レア感がある。

種類は?

現在502自治体から合計で605種類のカードが発行されています。

3〜4ヶ月に1回発行され、現在シリーズは11弾まで出ています。12弾の発行も決まっています。

定期的に更新されるので、収集意欲をかきたてられます。

ただ、全種類集めるのは大変です(;´∀`)

だが、それがいい。

佐久市のマンホールカード

北斗の拳の作者の原哲夫さんが、佐久市出身なので、漫画のマンホールカードもあります。北斗の拳好きにはたまらない。

裏面

集め方

  1. 発行自治体を旅行がてら周る。
    • ただし、車は必須です。
    • 一つの県のマンホールカードを全部集めようとするとそれが中心になり、旅行自体を楽しめなくなる危険性があります。
  2. SNSで交換する。
    • ツイッターで交換を募集していたりします。
    • 私のオススメはミクシィのコミュニティ、他の公共配布系カードとともに交換を募集しているコミュニティがありますので、そこで募集しましょう。
    • 基本一人一枚配布なのでご家族と一緒に貰いに行って、交換用のカードにさせてもらいましょう(^_^;)
  3. ✘フリマアプリで購入、フリマアプリでも出品され、やり取りされていますが、無料のものを販売してしまうのは本来の目的から離れてしまっているのでオススメできません。

旅行がてら、こつこつあつめて、実際のマンホールを見ながら楽しむのが本来の姿で、一番のオススメです。

カードの保管方法

カードスリーブが100円ショップで売っていますので、傷がつかないようにつけるのがオススメです。

あとカードを保管するバインダーですが、こちらは後日オススメを追記したいと思います。

その他の公共配布カード

ダムをコンセプトにしたダムカード、消防本部をモデルにした消防カード、ゆるキャラをカードにしたゆるキャラカード、沖縄のインフラカード、発電所カードなど、公共配布カードは今密かなブームです。

公共施設や自治体ののミニパンフレットの位置づけで、うまく考えられてると思います。

普通のパンフレットは捨てちゃうもの(;´Д`)

全部集めたらきりがない(;´∀`)

あなたも集めてみてはどうでしょうか?

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