筋トレマニアが語る、自宅でできる効果のある筋トレと安価なおすすめグッズ!

筋トレ・スポーツ

外出自粛でやることがない時は、自宅で筋トレをして自分を磨きましょう。

自宅筋トレのススメ

数年前のライザップのヒットをはじめトレーニングブームでジム通いをする人が増えている今日ですが、私からすると高いお金をかけずとも家で十分に体は鍛えられます

ジムはコミュニケーションの場、筋トレ方法をトレーナーから聞いて知識を得た後は自宅でするのがお金がかからずオススメです。

ジムのいいところは、お金をかけているから、払った分は頑張らないとというモチベーションアップ効果は生まれるとは思います。

自宅筋トレのメリット

やりたいと思ったときにできる。何かやっていて気晴らしにちょっと筋トレをすることができるというメリットがあります。例えば懸垂を10回だけやるとか。

1日100回は懸垂をしようと目標を立てて、何回にも分けて達成させるということができます。 

ジムだと一度行くと1時間半とか拘束されてしまうので、途中で飽きてしまったりします

分散して行うことができる。空いた時間に筋トレできるのが自宅筋トレのメリットですね。

今回はお金をあまりかけずに自宅でできる筋トレ、トレーニング方法を紹介したいと思います。

自宅でできるオススメな筋トレ

チンニング(懸垂)

懸垂は自宅でできる筋トレの王様です。懸垂は上半身をまんべんなく鍛えられるの大変素晴らしい筋トレで、背中の「広背筋」や、腕の筋肉「上腕二頭筋」を鍛えることができます。

掴むポジションを変えることで、色々な筋肉を鍛えることができます

懸垂は自宅に頑丈な梁などがあれば無料でできますが、もっぱら懸垂バーを自宅に購入するのがオススメです。

上半身の引く力は懸垂だけで十分かと思います。バーを掴

背中の大きな筋肉にも効くので代謝アップやダイエットにもオススメですね。

高価なウェイトトレーニング用器具を、買わずとも自分の体重が最高のトレーニング器具になるのです\(^o^)/

画像の器具は、お値段もリーズナブルで、ジムでの1か月分のトレーニング代程度で半永久的に、自宅トレーニング可能です。

また、プッシュアップという押す力を鍛えるトレーニングも行うことができます。

筆者は最初は懸垂を10回できるかなというレベルでした。

1セット限界までの回数を何回かに分けて1日100回出来れば、なかなか効果的かと思います。

毎日続けることで、私は連続40回はできるようになりました。継続は力です。

懸垂が出来ない人は

まずは、懸垂バーを掴んで、足も使ってよじのぼり、腕を曲げた状態(懸垂でバーよりも顎がバーよりも上がっている状態)を作り、そこからスタートします。足を離して、腕の状態をできるだけホールドします。腕を傷めないようなくらいの限界まで。

徐々に腕が下がってくると思いますが、一気に脱力して腕を傷めないようには気をつけて下さい。

繰り返すことで、徐々に腕の筋肉がついてくると思います。

腹筋(アブローラー)

よくある腹筋は床に寝転んで起き上がるあれですが、負荷が小さいため、筋肉を大きくするには向かないトレーニングです。回数をこなせる筋トレは筋持久力を鍛えるもので、あまり筋肉は大きくなりません

腹筋トレーニングにオススメなのはアブローラーです。またの名を「腹筋ローラー」「コロコロ」とか言うやつです。

腹筋に十分効きますし、腕や体幹も同時に鍛えられます。

腹筋を鍛えるならアブローラーだけでもいいくらいです。

アブローラーの値段は千円ちょっとです。こんな安価で腹筋をバキバキに鍛えられるという破格の商品です。

アブローラーは安いもので構いません。

ただし、ローラーが2個ついているものの方が、バランスが取れてやりやすいです。
あと、ローラーが柔らかい素材だと、床を傷つけることがなく安心です。
紹介したものはローラーが柔らかい素材です。

アブローラーは慣れないうちはやるのが難しいです。腹筋以外にも肩の筋肉腕の筋肉もある程度なくては体勢を維持できません。

まずは膝をついた状態から挑戦していきましょう。

連続20回を越えてできるようになってくるとなかなかの筋トレマイスターだと思います。

下半身&有酸素運動(トランポリン)

トランポリンはジョギングと同程度のカロリー消費が期待できると言われています。

きちんとジャンプしていると、かなり疲れます。でも30分くらいはジョギングと同じ感覚で長時間行うことができます。

引き締まったボディーを手に入れるには筋肥大の他、脂肪を燃焼する必要もあるので、有酸素運動もぜひ取り入れることはオススメです。

トランポリンのいいところは、テレビを見ながらなど、「ながら」で行うことができるので、続けやすいという点ですね。

下半身の筋肉を鍛えることもできるので、申し分なしです。

お値段もリーズナブルです。

高いものは買う必要はありません。静音設計のものがおススメですね(^^)/

結び

 今回は、「懸垂バー」「アブローラー」「トランポリン」を紹介しました。この三つがあれば全身をバランスよく鍛えることができるので、この三つだけでもトレーニングは十分です。
 自宅トレーニングは、自分で考えて行うので自信にもつながります。トレーニングをしっかりして理想のボディーを手に入れましょう

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